歪みを治す上での心得

 

「体って、そんなすぐに歪んじゃうものなの!?」

これ、実際に骨盤矯正をされた方や、骨盤矯正の本を読んだことがある方なら共感して頂けると思います。

●美脚になる

●骨盤の歪みを自分で治して維持する

これらを意識して暮らしていくとなると、非常に制約の多い日常生活になります(笑)

それでも、骨盤の歪みを自力で治したい!

という固い決意がある方に、ぜひ覚えておいてほしい心得をまとめてみようと思います。

▼休の緊張をほぐして、筋肉を柔らかく保つ

私たちの骨格を包み込んで支えている筋肉は、骨格のずれや歪みを正常な位置に戻すという重要な役割をはたしています。

ところが、ストレスによる緊張や運動不足などで筋肉がかたくなってしまうと、歪んだ骨がそのまま定着してしまうことになるそうです。

例えば、板チョコのようなシックスパックに憧れて腹筋のやりすぎなど。

こういった、一部の筋肉だけを鍛えることは、骨の歪みには逆効果なんですって。

骨格を歪ませないためには、全身の筋肉を柔軟に保つことが大切。

それにはまず、できるだけストレスをためないようにすることが重要だそうです。

次に、運動後のかたくなった筋肉は、ストレッチやマッサージなどでやわらかくほぐすこと。

とにかく、「体をかたくしない努力」を常に心がけてください。

 

▼体操やエクササイズを毎日コツコツ続ける

いますぐ骨盤の歪みを直したいからといって、張り切りすぎるのは良くありません。

気合を入れても、最終的に三日坊主になっては意味がないですからね。

長く続けるためには、エクササイズやマッサージ、ストレッチなどを無理のない程度に組み合わせて行うことが大切です。

日頃忙しくて、運動のための十分な時間が取れないとしても、ひとつひとつの体操を丁寧に行えば、十分に効果を得ることがでるそうです。

 

▼生活習慣を見直す

私はこれ、整体の先生に何度も何度も言い聞かされました。

体の歪みは長年の生活習慣の積み重ねによるものだから、矯正しても維持しなければ無意味だよ、と軽く10回は聞かされた気がします(笑)

効果がないぞとクレームを言われることを想定して言い訳をしてるのかと疑いたくなるくらい、「日頃の意識が大事だから頑張って!」と念を押されました。

でも、今ならわかります。

背骨を丸めた立ち方や座り方は癖でありその人の習慣なんですよね。

歪みを治すとなったらそれと同時に、だらしない姿勢や、間違った寝方、自分の足に合わない靴を履き続けて足に負担をかけるなど、骨盤が歪んでしまった原因そのものを改めなくては、せっかく毎日体操やストレッチをやったとしても、確かな成果を得ることは難しいと思います。

美しくなって、颯爽と歩く自分の姿をイメージして、背筋をしっかり伸ばして美しく歩く。

それを実現するには、食生活や生活習慣を見直すことは必須です。

多分それが、今すぐに自力でできる骨盤矯正の第一歩ではないかと思います(*^-^*)