治らないO脚もある

 

これは骨盤矯正をしたときに整体の先生から聞いた話ですが、極まれに、整体や矯正エクササイズなどを実践しても治らないO脚の方がいるそうです。

大腿骨や脛骨そのものの湾曲が目立つタイプのO脚だと、整体施術でも治らない可能性があるみたいです。

イメージ的には、脚全体のねじれがあるというよりも、骨そのものの湾曲がキツくO脚になっている感じかな?(説明下手ですみません)

 

治らないO脚か自分でチェックする方法

 

まず、鏡で見てチェックする方法ですが、わかりやすいチェック箇所は両足を揃えて立った時に膝こぞうが正面向きかどうかということです。

両足を揃えて立ったときに膝こぞうが正面を向いている場合は、大腿骨と脛骨のねじれはほとんどないそうです。

全身がうつる大きな鏡を持っていない場合は、手で触って確認することもできます。

膝下の骨に沿って手でたどっていったときに、湾曲の度合いが大きくて、特に、くるぶし上あたりで湾曲が目立つ場合は治りにくいとおっしゃっていました。

逆に、治る○脚の特徴は、脚全体がねじれている場合だそうです。

脚全体がねじれているどうかをチェックする箇所は、これまた両足を揃えて立った時の膝小僧の向き具合です。

脚がねじれているときは、膝こぞうが内側に向いていたり、外側に向いていたりするそうです。

膝こぞうのが真っすぐ正面を向いていないときは、大腿骨が内側or外側にねじれていることを意味するそうです。

ねじれているならそれを元に戻してあげればいいわけですよね。

なので、整体などで脚のねじれを修正するだけでも、両脚の隙間が狭くなることが期待できます。

 

【補足】O脚のしくみ

そもそも、O脚の状態ってなによ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私はO脚がどういう足の状態なのかを知っていましたが、短足コンプレックスにばかり気持ちがいって、骨盤矯正時に先生に言われるまで自分がO脚だ気づいていませんでした。

でも私が特別鈍感というわけではなくて、みなさん意外と自分がO脚だということに気づかないそうです。

 

そこで改めてO脚はどんな状態化を説明しようと思います。

O脚とは、太もも、膝.ふくらはぎ.内くるぶしの間のいずれかに隙間が空いている状態のことをいいます.

大事なのは、どのようにして両脚の隙間があいているのかを把握することだそうです。

隙間が開いてしまう原因、ねじれ方は多種多様らしいので、腰や膝が痛いなどの症状があるときは整体などで専門家にチェックしてもらうとよいでしょう。

ちなみに、股関節が内側にねじれて、脚全体が内側にねじれているタイプは足首の形が外反になっていることが多いそうです。

逆に、股関節が外側にねじれて脚全体が外側にねじれているタイプは、足首の形は内反になっていることが多いそうです。

いずれも自分でチェックできますが、お試しクーポンなどを利用するなどしてでも一度整体に行ってみてもらうと安心できると思います。