下半身太りになるメカニズム

 

今日は、O脚から下半身太りになるメカニズムについて書いてみます。

O脚で下半身太りが目立つ人は、2つの要因が考えられるそうです。

⓵大転子が横に広がっていたり、膝下の骨の外側に張り出していたりして、骨格的に下半身全体が広かった形になっている

②脚のむくみ

ざっくりと説明すると、O脚の人というのは、足関節や膝関節、股関節に歪みが目立つそうです。

足の甲や膝のうら、殷のところにはリンパ節が密集していますよね?

そこで、各関節の歪みがキツいとこの部分のリンパの流れや血流が悪くなってしまうのだそうです。

その結果、脚がむくんでしまうわけですね。

また、筋肉のつき方もアンバランスになってしまいます。

しかも、使われにくい箇所には脂肪がつきやすくなってしまいます。

O脚の人で、膝痛を抱えている人は、膝周辺のリンパや血流が悪くなってしまうため、脚が太くなりやすいそうです。

脚から顔が歪む理由

安室ちゃんの登場と、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーでタモリさんがゲストに向かって言う「顔小さいね~」の影響で、いまや小顔はスタイルが良いことの絶対条件になっています。

そのおかげで、巷では小顔矯正が流行していますね。

ほとんどの女性が、顔の歪みを治したい、顔を小さくしたいと切望していると思います。(もちろん私もそのうちの一人です笑)

前置きが長くなりましたが、私の骨盤を矯正してくれた先生いわく、O脚は顔のゆがみの原因になるそうです。

それは、足の重心と関係があります


O脚の人は左右の脚のねじれ差があわけですが、その場合、足の土台が不安定になっていることが多いらしいです。

足の土台が不安定ということは重心が左右に傾きやすいということですよね。

そうなると人は、その不安定な重心を顎でバランスをとろうとするのだそうです。

結果的に、顎に負担がかかって顎が歪み、顔が歪んでくるという仕組みです。

ということは、顔の歪み矯正を受けて効果を持続させようと思うならば、足の土台を安定させることが重要になってきます。

つまり、O脚の矯正と小顔矯正はワンセットというわけですね。

 

O脚から垂れ尻になるしくみ

下半身デブを解消したい女性に多い悩みのひとつに、ヒップが垂れていることがあります。

▼ジムでウォーキングやランニングをしているのに、どういうわけか思うように下半身がスリムにならない。

▼ヒップアップ運動をしているのに、お尻のたるみが解消しない。

こういう悩みをお持ちの方が多いのではないかと思います。

ではなぜ、お尻が垂れやすいのか?

やはりそこにはO脚が絡んできます。

端的にいうと、お尻を真ん中に締める筋肉や、太ももの内側に寄せる筋肉が使いにくくなってあまり使われていないからお尻が垂れてきます。

そのため、努力だけではなかなかお尻のたるみが解消しにくいそうです。

小顔にしろ、ヒップアップにしろ、骨盤を矯正してO脚を治すことは欠かせない土台作りなんだな~とつくづく思う今日この頃です(*^-^*)